ツール

画像にウォーターマーク(透かし)を合成して、まとめてダウンロードできるツールです。
作品の無断転載対策や、ブランド表示、SNS投稿時のクレジット表記などに利用できます。

画像は複数枚まとめて処理でき、出力も一括でダウンロード可能です。
スマホ利用時にZIPが扱いづらいケースもあるため、ダウンロード形式を選べるようにしています。

画像ウォーターマーク付与

合計サイズ上限:50MB(超過時は開始できません)
ここに画像をドラッグ&ドロップ
クリックしてファイル選択もできます(JPG / PNG / WebP)
サムネイルは先頭24枚まで表示します。
透過PNGなら、より自然に合成できます。
現在:15%
元画像の長辺に対する比率です(5〜50%)。
現在:25%

0が最も透明に近く、100では透過しません。

PNG維持 or JPEG統一などを選べます。
0で無効。例:2000 を指定すると長辺2000pxに縮小(メモリ対策)。
スマホでZIPが扱いづらい場合は「個別」を選ぶのがおすすめです。
進捗
0%
未開始
画像はサーバーに送信されず、端末内で処理されます。処理後は自動でダウンロードが開始されます。
このツールはクライアント側で合成し、処理済み画像はサーバーに保存しません。

使い方

  1. 加工したい画像をアップロード(ドラッグ&ドロップにも対応)します。
  2. ウォーターマーク画像(透過PNGなど)を選択します。
  3. 表示される比率(サイズ目安)を確認し、必要なら調整します。
  4. 配置(例:右下、中央など)や余白、透過度などを設定します。
  5. プレビューで仕上がりを確認し、問題なければ処理を実行します。
  6. ダウンロード形式(ZIP / 元形式のまま)を選んで保存します。

迷ったときは、まず透過度を少し下げ、画像の端に寄せて配置すると見やすく仕上がります。

仕上がりイメージ

このツールで設定する各プロパティの仕上がりイメージは以下のとおりです。作成の参考にしてください。

ウォーターマーク種別


テキストを使用

画像を使用

画像を選択した場合

ウォーターマーク画像


画像を選択した場合(例1

画像を選択した場合(例2

文字を選択した場合

ウォーターマーク文字


英文字を使用

日本語を使用

繁体字を使用

記号を使用

フォントサイズ


36px

72px

108px

216px

文字色


赤色

白色

緑色

青色

太字


normal

bold

フォント


Sans-serif

Serif

monospace

透明度


(不)透明度10%

(不)透明度20%

(不)透明度30%

(不)透明度40%

(不)透明度50%

(不)透明度60%

(不)透明度70%

(不)透明度80%

(不)透明度90%

(不)透明度100%

配置


左下に配置

右下に配置

左上に配置

右上に配置

中央に配置

余白


12pxの余白

24pxの余白

36pxの余白

48pxの余白

60pxの余白

72pxの余白

84pxの余白

96pxの余白

角度


角度 0度

角度 15度

角度 30度

角度 45度

角度 60度

角度 75度

角度 90度

角度 180度

タイル


タイルを使用しない

タイルを使用する

出力形式

  • 元の形式を維持:jpgはjpg、pngはpng、webpはwebpとして書き出します。
  • PNG:すべてpngにして書き出します。(jpgをpng、pngはpng、webpをwebpとして書き出します)
  • JPG:すべてjpgにして書き出します。(jpgはjpg、pngをjpg、webpをjpgとして書き出します)
  • WEBP:すべてwepbにして書き出します。(jpgをwebp、pngをwebp、webpはwebpとして書き出します)

品質

品質は書き出しをjpgまたはwebpを選択したときに有効になります。


品質 0.1

品質 0.5

品質 0.8

品質 1.0

最大辺リサイズ

高さ、幅のいずれかの長い(大きい)辺を入力したpx(ピクセル)に縮小拡大してリサイズします。
軽量化も併用したいときに便利な機能です。

ウォーターマークとは

ウォーターマーク(透かし)は、画像や動画の上にロゴ・文字・模様などを重ねることで、
作成者のクレジットや権利表示を行う手法です。無断転載は禁止対策や、転載時の出どころ表示に役立ちます。

主な目的

  • 無断転載・無断利用の抑止
  • SNSやブログでのクレジット表示
  • ブランド・店舗名の認知(ロゴ表示)
  • 試作品・サンプル画像の識別(サンプル表示)

よくある形式

  • 透過PNGのロゴを重ねる(一般的)
  • テキストの透かしを重ねる(用途により)
  • 繰り返しパターンで全体に敷く(強めの保護)

ウォーターマークの別名・言い換えについて

ウォーターマークは、日本語では一般的に「透かし」とも呼ばれています。
画像や写真の上に、ロゴ・文字・記号などを重ねて表示する点が特徴で、 無断転載の抑止や、制作者・権利者を示す目的で利用されます。

文脈や用途によっては、「透かし画像」「透かし文字」「ロゴ透かし」と表現されることもあり、 英語では「Watermark」「Image Watermark」「Text Watermark」などの呼び方が使われます。
技術的な説明では、単に「Overlay(重ね合わせ)」と表現される場合もあります。

また、写真販売や資料配布の分野では、「クレジット表記」や「著作権表示」といった意味合いで ウォーターマークが用いられることもあります。
「SAMPLE」やサイト名を表示する用途では、「サンプル表示」と呼ばれるケースも見られます。

このようにウォーターマークは、呼び方こそ異なるものの、 いずれも「画像の上に情報を重ね、利用条件や権利を明示する」という共通の役割を持っています。

使用例

SNS投稿用の写真

右下に小さめのロゴを配置し、透過度は控えめにします。 写真の雰囲気を壊しにくく、転載されても出どころが残ります。

ブログ記事や資料のサンプル画像

画像中央に半透明でロゴを配置すると、切り抜き転載の抑止効果が上がります。 作品性よりも保護を優先する場合に向いています。

ECやポートフォリオの掲載画像

商品・作品の視認性を落とさない位置(余白・背景が単色の場所)に配置すると、 見栄えを保ったまま権利表示ができます。

大量画像の一括処理

撮影会・イベント写真など、同じロゴを一括適用してまとめて保存できます。 ZIPが苦手な環境では、元形式のままダウンロードを選ぶと扱いやすくなります。

使用上の注意事項

画質・サイズについて

  • 高解像度の画像を大量に処理すると、端末の性能やメモリ状況によって時間がかかることがあります。
  • ウォーターマーク画像が大きすぎると、意図せず主題が隠れる場合があります。比率表示を目安に調整してください。
  • 透過PNGのロゴは、背景色や写真の明暗によって見え方が変わります。プレビューで確認してから保存してください。

権利・プライバシーに関する注意

  • 他者の著作物やロゴを無断で使用しないでください。権利侵害となる可能性があります。
  • 人物が写っている写真を公開する場合は、肖像権・プライバシーに配慮してください。

スマホでのダウンロードについて

  • スマホ環境ではZIPの展開方法が分かりづらい場合があります。必要に応じて「元形式のままダウンロード」を選んでください。
  • 端末やブラウザによってはダウンロードが制限されることがあります。別ブラウザやPCでの利用も検討してください。

本ツールの結果は、端末環境や画像の状態により出力が異なる場合があります。重要な用途では、必ず事前にテストしてください。

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