データ量換算ツール(Byte)
数値と元の単位を指定すると、B/KB/MB/GB… と KiB/MiB/GiB… をまとめて一括換算します。
小数も入力できます(例:12.5 や 1,234.567 など)。カンマ付きでも自動で判定します。
よく参照される結果
小数点第3位まで表示し、第4位以下は四捨五入されます。
メガバイト(MB)
-
ギガバイト(GB)
-
テラバイト(TB)
-
10進(KB=1,000B)
-
B
バイト
-
KB
キロバイト(10^3)
-
MB
メガバイト(10^6)
-
GB
ギガバイト(10^9)
-
TB
テラバイト(10^12)
-
PB
ペタバイト(10^15)
2進(KiB=1,024B)
-
KiB
キビバイト(2^10)
-
MiB
メビバイト(2^20)
-
GiB
ギビバイト(2^30)
-
TiB
テビバイト(2^40)
-
PiB
ペビバイト(2^50)
このツールの使い方
データ量換算ツールは、入力した数値をもとに、Byte・MB・GB・TB(10進)や KiB・MiB・GiB(2進)など、複数のデータ量単位へ一括で換算するツールです。 数値と元の単位を指定するだけで、結果はリアルタイムに更新されます。
- 換算したいデータ量の数値を入力します。
- 入力した数値の元となる単位(MB、GB、TB など)を選択します。
- 下の結果欄に、各単位の換算結果が自動で表示されます。
- 必要な値は「コピー」ボタンからそのままコピーできます。
使用例
たとえば「500 GB」を入力した場合、以下のような換算結果を同時に確認できます。
- MB(10進):500,000 MB
- TB(10進):0.5 TB
- GiB(2進):約 465.66 GiB
このように、ストレージ表記(10進)とOSやメモリ表記(2進)の差を、 数値として正確に比較することができます。
使用上の注意点
- KB・MB・GB・TB は 1,000 倍単位(10進)、 KiB・MiB・GiB・TiB は 1,024 倍単位(2進)です。
- 同じ「GB」表記でも、用途によって実際の容量が異なる場合があります。
- 表示上は小数点以下を見やすく整形していますが、 コピーされる数値には余分な空白は含まれません。
- 非常に大きな数値を入力した場合、端末やブラウザ環境によっては 表示が丸められることがあります。
こんな時におすすめ
- クラウドストレージの容量表記を正確に把握したいとき
- 回線使用量やデータ転送量を単位換算したいとき
- SSD・HDD・NAS の表記容量と実際の使用容量を比較したいとき
- MB 表記と MiB 表記の違いを数値で確認したいとき
- 技術資料や見積書の容量単位をチェックしたいとき