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表面利回りを計算

物件価格・購入時諸費用・年間家賃収入から、表面利回り(家賃収入ベース)を算出します。情報が少ない段階の一次検討に便利です。

未入力の場合は0円として扱います。
計算結果は右側(または下部)の「結果」欄に表示されます。

年間家賃収入
物件価格
購入時諸費用
取得総額
表面利回りは、空室や運用コスト(管理費・税金・修繕など)を反映しない参考値です。実質利回りの検討と合わせてご活用ください。

関連ツール

表面利回り計算ツールの使い方

このツールは、物件価格・購入時諸費用・年間家賃収入の3項目から、表面利回り(家賃収入ベース)を算出します。 情報が少ない初期検討や、物件を素早く比較したいときに便利です。

入力項目の説明

計算手順

  1. 物件価格と購入時諸費用を入力します(諸費用が不明なら0円で仮置きも可能です)。
  2. 年間家賃収入を入力します。
  3. 計算ボタンを押すと、表面利回り(%)が表示されます。

表面利回りとは

表面利回りとは、年間家賃収入を取得総額(物件価格+購入時諸費用)で割って求める利回りです。 家賃収入だけで算出するため計算がシンプルで、物件情報が少ない段階でも比較しやすいのが特徴です。

このツールでの計算式

実質利回りとの違い

表面利回りは、空室や運用コスト(管理費・税金・修繕など)を反映しないため、実際の手取りは表面利回りより低くなることが一般的です。 最終判断では、実質利回り(手取りベース)の試算とあわせて確認するのがおすすめです。

使用例

例1:購入時諸費用も含めて算出

取得総額は26,500,000円となり、表面利回りは約6.79%(小数2桁表示の場合)です。 購入時諸費用を含めると、利回りがわずかに下がる点も確認できます。

例2:諸費用が不明な段階で仮置きして比較

この場合、表面利回りは7.20%です。情報が揃っていない段階でも、候補物件を同じ基準で並べて比較できます。 後から諸費用が判明したら入力し直して、利回りの変化を確認すると精度が上がります。

このツールを使うケース

物件情報が少ない初期検討

ポータルサイトや資料の初見で、家賃と価格しか分からない場合でも、表面利回りならすぐに比較できます。 候補を絞り込んでから、実質利回りツールで詳細試算する流れが効率的です。

複数物件を同じルールで横並び比較したい

同じ入力項目で計算できるため、条件の異なる物件でも一定の基準で比較できます。 特に、価格帯やエリアをまたいで候補がある場合に便利です。

家賃設定やリフォーム後の賃料想定の感度チェック

年間家賃収入を変えて入力すると、想定賃料の差が利回りにどう影響するかを素早く確認できます。 賃料の強気・標準・弱気の3パターンで比較すると、判断が安定します。

入力のコツ

注意点(免責)

表面利回りは、空室や運用コスト、税務、将来の修繕、家賃下落、売却時の費用などを反映しない参考値です。 物件の購入判断は、実質利回りや収支計画、個別事情を踏まえて総合的に検討してください。

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